東京ノースト

包茎の人がなりやすい病気。予防には包茎手術が一番良い。

包茎の人が必ずなるというわけではありませんが、なりやすい病気がありますので紹介します。

もし不安がある場合は、恥ずかしがってないで、速やかに病院で診てもらって下さい。

亀頭包皮炎

亀頭炎、包皮炎ともいう。亀頭と皮にある傷が、細菌によって炎症を起こすことで、亀頭包皮炎になります。

亀頭包皮炎になると腫れ・痛み・かゆみが出てきます。だから常に清潔にしておく必要がありますし、優しく触らないといけません。

包茎だと亀頭が常に皮に覆われていて弱いので、下着との摩擦で目には見えない傷が出来やすいです。

またチンカスが溜まりやすいのも、亀頭包皮炎になる原因の一つです。

閉塞性乾燥性亀頭炎

繰り返し炎症を起こし慢性化すると、皮が厚くなったり陰茎の先端が白く硬くなって狭まってきて、真性包茎のような状態になってしまいます。

これが閉塞性乾燥性亀頭炎。

そうなってくると、排尿が困難になって手術が必要になってきます。

尿路感染症

尿路にいる細菌が増殖して炎症を起こしたもの。

包茎の場合、尿路が皮で包まれているため、細菌が繁殖しやすいのでかかりやすい。

紅色肥厚症

赤みを帯びたビロード状のようなものが出来る。炎症も原因になるので、チンカスなどを溜めないよう常に、清潔にしておく必要があります。

陰茎ガン

悪性腫瘍の中でも稀ながん。100万人中2人ぐらいの人が発病している。

昔は包茎だとチンカスが溜まり、そこで発生する細菌等が関連していると言われていましたが、必ずしも関連があるとは限らない、というのが最近の見解だそうです。
参照:がん研有明病院

性病・性感染症

包茎の場合は、多くの性病・性感染症にかかりやすりとされています。
参照:こばやしクリニック

性病:梅毒や淋病(淋菌性尿道炎)・クラミジア感染症・HIV・ヘルペスなど十数種類ある。
性感染症:SEXやオーラルセックスのほか、性行為全般において感染すること。