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包茎の種類は3種類。保険は適用される?真性包茎、仮性包茎、カントン包茎。

真性包茎、仮性包茎、カントン包茎と3種類ありますが、保険が使えるものと使えないものがあります。

保険適用の手術であっても、美容外科では保険は使えません。

高額手術になりますので、仮性包茎以外の方は、泌尿器科や形成外科を受診して下さい。

真性包茎(しんせいほうけい)


手で皮を剥いても亀頭を出すことが出来ない、または困難。

真性包茎とは、包皮を押し下げても出口が狭く、まったく亀頭が見えない状態の事を言います。

思春期には改善されることが多く、基本的に小児期では治療の必要はありません。

ただ炎症(亀頭包皮炎といい包皮が赤くはれ、痛みを伴ったり、うみが出たりします)を繰り返し起こしたり

排尿に時間がかかる排尿障害を伴う場合は、包皮の出口を広げる処置(ステロイド軟膏の塗布、包皮の飜転)や外科的治療を行う場合があります。

引用元:兵庫県医師会

真性包茎は、健康保険が適用されます。美容外科でも出来ますが数百万かかりますので、保険が使える病院で手術をて下さい。

カントン包茎(かんとんほうけい)


手で皮を剥いて亀頭を無理矢理は出せるけど、その後が大変。

真性包茎や重症の仮性包茎(普通のときは剥けるが勃起時は剥けない)の状態で

包皮を無理やり剥いてしまうと、ペニスは狭い包皮口により締め付けられてしまい、元に戻らなくなる場合があり亀頭部は腫上がり、激しい痛みが襲います。

この状態を嵌頓(カントン)包茎といいます。

嵌頓包茎は緊急整復処置・手術が必要です。

引用元:ひらつかクリニック

カントン包茎は、保険が適用されるかどうかは医師の判断によります。美容外科だと約20万~かかります。

仮性包茎(かせいほうけい)


手で簡単に皮が剥けて亀頭は出るけど、すぐ元に戻る。

陰茎の亀頭が包皮によって覆われているが、包皮を問題なく翻転させ亀頭を露出させられる状態。

仮性包茎は包茎(真性包茎)や嵌頓包茎と異なり医学的には病気ではなく正常な状態であり、手術をする必要性はない。

引用元:Wikipedia

仮性包茎は、病気ではないため基本的に保険は適用されません。

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