東京ノースト

私が包茎手術をした時の体験談。さよなら仮性包茎。

私が包茎手術をした時のことを、お話します。

1.どうして包茎手術をしようと思ったのか
2.包茎手術を決意してから手術をするまで
3.包茎手術をした後どう変わったか

の順で書いていますので、参考になるんじゃないかと思います。

包茎手術をしようと思ったのか

私は中学生の時から包茎でした。

その頃は包茎についてよく分かっていなかったので、中学・高校生活は、暇さえあればシコシコするという充実した日々でした。

だから皮を被ってることについて、何も感じていませんでした。

包茎が気になりだしたのは、社会人になって彼女が出来てからです。

彼女とセックスする時に、剥いてもらうのに恥ずかしさを覚えたのが最初です。

その時にM体質に目覚めれば良かったんですが、変なプライドが出てきて、包茎が段々とコンプレックスになって行きました。

もう一つの悩みが『早漏』

自分でやっている時はいいのですが、彼女とのセックスのときに、早くイッてしまうのが問題でした。

自分だけ早くイッてしまうので、彼女は満足出来てません。

たまになら良かったのですが、何回も続くと不満が溜まってきて、最終的には浮気され破綻という結果になりました。

それがあってから色々調べてるうちに、包茎と早漏が無関係でないことを知り、手術をしようか考えりようになったんです。

包茎になる原因の一つに、オナニーの仕方があります。

俗にいう『皮オナニー』というやつです。

皮を使って亀頭をコスるオナニーをし続けていると、皮が伸びてしまい戻らなくなって、包茎になるというものです。

私の場合は、学生時代にヤりまくったので、包茎の原因はコレでしょうね。

仮性包茎が酷くなる前に、オナニーの仕方は変えた方が良いと思います。

包茎手術を決意してから手術をするまで

別れてからコンプレックスもあり、なかなか彼女を作ろという気にはなれませんでした。

だから風俗に行ったんですが、行ってみて早漏だと存分に楽しめないことが分かりました。

だから風俗を思う存分楽しむために、早漏を改善するために包茎手術を決意しました。

包茎手術をしてるクリニックが沢山あるので、どこのクリニックに行くか迷ったのですが、選んだのは東京ノースクリニックでした。

予約後の流れは、こちらが指定した時間に東京ノースクリニックから電話をもらって、当日の事などの説明を受けることで予約確定という流れです。

もし質問があれば、その電話で質問があればしても良いし、気が変わればキャンセルしも大丈夫です。

包茎手術をした後どう変わったか

包茎手術後は、何かあったら困るから、家に帰らず近くのホテルに泊まってゆっくりしました。

麻酔が切れるにつれて、じんわりと痛くなってきたので、処方された痛み止めを飲んでやり過ごしました。

2~3日は、じんわりとした痛みがありましたが、それ以外は大丈夫でした。

一番の問題点が

オシッコをいつも通りにすると、四方八方に飛んで大惨事になること。

なので、1週間ぐらいは座ってした方が良いと思います。

包茎手術後の約1ヶ月間、辛い禁欲生活が待ってました。

でもその苦行を乗り越えた後には、最高の快楽が待っています。

包茎後、初めて抜いた時の気持ち良さは凄かったです。

陳腐な表現になってしまいますが

こんなに気持ち良いことが、この世にあるのか

というぐらいの気持ち良さでした。

包茎手術を迷われているなら、さっさと手術をして、この快楽を味わって欲しいと思います。